ときめく”モノ”をあつめよう「monograph」にItheをご紹介いただきました。

定番の名作を日常の制服に。「Ithe」のセットアップ

次の季節が待ち遠しくなる服は、良い服だと思います。 今年の夏は記録的猛暑。 お洒落の楽しみよりも涼しさの快適さが勝り、ほぼTシャツと短パンで過ごす27歳の夏でした。 暑かった夏に突入する前、クローゼットの中の上着や長袖はあらかたバンカーズボックスの中に仕舞い込んだのですが、一着だけ未練がましくハンガーに吊るされていた一組のセットアップがありました。 Itheのセットアップをもっと着たかった それがこの上下ネイビーのセットアップ。 「アン ユニフォーム(un - uniform)」をコンセプトに「日常の制服」を提案するファッションレーベル「Ithe(イザ)」が手がけたジャケットとパンツです。 このセットアップは今年の初めに注文し、夏の手前に僕の手元に届いていたものです。到着を楽しみに待っていた1着だったのでワクワクしながら袖を通したのですがすぐに日差しが強くなってしまい、今年の前半戦では3回しか上下合わせて着ることができませんでした。 「一日くらいこれを着れる涼しい日があるだろう」と思い、この夏中ずっとハンガーに吊るしておいたのですがそんな隙もなく、結局涼しくなる最近まではしばらくクローゼットの中。 ようやく暑さも収まってきた9月後半、湧いてきた感情は「涼しくなって嬉しい」ではなく「やっとItheが着れるよ!」でした。 おかげでここ1週間ちょっとはItheばっかりを身につけているので、記事でもその喜びを伝えたいと思い筆を取った次第です。 「定番の名作」を「日常の制服」に Itheが提案するのは「日常の制服」。 僕の中の解釈としては、普段の生活に寄り添い溶け込む"フォーマルな私服"です。 毎日繰り返し着ていてもどこか新しくて、上品で、飽きが来ない。 そんなフォーマルとカジュアルを混ぜた絶妙なバランスの上に成り立つ稀有なレーベルだと思います。 BROOKS BROTHERSを元にしたジャケット Itheの服には常に"新しさ"と"上品さ"が同居をしています。 その二つの要素を感じるのはこの服の「形」と「素材」から。 僕が羽織っているこのジャケットは、アメリカ創業の世界最古の紳士服ブランド「BROOKS BROTHERS」の80年代のジャケットの型をサンプリングして作られています。 クラシックでオーソドックスな、ジャケットとしての「定番の名作」。

iPhone・Mac・ガジェットブログ "monograph"

iPhone・Macなどのガジェットを中心に管理人である堀口英剛さんの気になるモノを幅広く紹介するブログメディア「monograph」に、ItheのNo.14-BB Blazer jacket、No.15-DK Pantsのセットアップを掲載していただきました。

春に「DRESS CODE.」の平岡さんとともにショールームにお越しくださった堀口さん。


2018年3月には著書『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』を発売。株式会社dripの代表であり、日本のトップブロガーの一人です。


今回はセットアップをご購入いただいた際に、細身な堀口さんに合わせてサイズの微調整を行っていたので、こうして実際に着てくださっているところを拝見できて安心しました。



服について記事を書くというのは、難しいことだと思います。肌触りや質感、雰囲気やシルエットなど、抽象的な感覚を言葉にしなければいけない場合が多いからです。

その難しさがわかっているからこそ、そういう記事を読むのが紙、ウェブを問わず好きですし、その中でもItheの製品について書いていただけること、それこそ感想をいただけるだけでも心から嬉しく思います。


堀口さん、ありがとうございました。また展示会にもぜひお越しください。


monograph  https://number333.org/

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